スポーツや運動を行う前に十分な時間を掛けて準備運動を行なわないと、
筋肉・関節・神経管の協調や働きが高まっておらず大きな負担が発生し、怪我のリスクが増大します。
また、ふくらはぎの肉離れ・アキレス腱断裂・肘や肩での筋肉の炎症など、大きな怪我につながると日常生活や仕事に大きな影響を及ぼします。
そこで大事な身体の部位が体幹部。
とくに肋骨が柔らかく動くことが大切です。
肋骨が柔らかく動くと、スタミナがつき、疲れにくい身体になれます。
また、運動パフォーマンスもあがり、下半身の怪我のリスクも低下するメリットがあります。
肋骨が使えるようになる方法を毎日自らも行ない、丁寧に指導してくれる整体師として日々活動しています。